顧客の価値基準が商品やサービスだけではなく「体験」中心へと変わっている現代、いかに上質な体験を提供できるかが企業の競争優位性を左右します。さらに、コロナ後の新しい生活様式においては店舗で求められる体験、デジタル上で求められる体験がそれぞれ変化しているため、新たな視点で体験価値を考える必要があります。 

変わりゆく状況の中、消費者は何を考えどのような行動をとっているのでしょうか。また、先進的な取り組みを進める企業はこの状況をどうビジネスの成功に結びつけているのでしょうか。eコマースにおける“ニューノーマル”とは何か、最新の事例を交えて考察します。
 

対象

・店舗/デジタルチャネルでの顧客体験(CX)設計に取り組まれている方
・デジタルシフトに伴い、eコマースプラットフォームを再検討している方
・eコマース関連、マーケティング、デジタルトランスフォーメーション等業務に従事されている方

 

開催日時

2020年7月8日(水) 15時〜16時
 

開催方式

オンライン(Webセミナー):お申し込みの方に視聴方法を別途ご案内いたします
 

主催社

電通アイソバー株式会社
 

協賛社

株式会社セールスフォース・ドットコム
 

参加費

無料 (事前登録制)

*競合他社の方のお申し込みはお断りさせていただくことがございます

 

プログラム

15:00-15:35 パネルディスカッション: eコマースのニューノーマルを考える
株式会社セールスフォース・ドットコム 伊東 祐治 氏
電通アイソバー株式会社  口脇 啓司
電通アイソバー株式会社  坂 祥明
15:35-15:50 『業界標準を大きく上回る成長率での売上向上と、顧客満足の獲得を可能にする Salesforce B2C Commerceのご紹介』
株式会社セールスフォース・ドットコム 伊東 祐治 氏
15:50-16:00 『電通アイソバーのコマースケイパビリティ』
電通アイソバー株式会社 坂 祥明

登壇者

 

坂 祥明

電通アイソバー株式会社
プラットフォームコンサルティング部 部長

WEBシステムエンジニアを経て、2004年より大手デジタルマーケティング会社に参画。数多くのWEBサービス立ち上げにシステムディレクターとして携わった後、WEBシステム事業やマーケティングソリューション事業の部門長を歴任。2018年より電通アイソバーに参画し、AdobeやSalesforceをはじめとしたマーケティングソリューションの導入推進や、XRやAIを活用したクリエイティブテクノロジー構築を担当する部署の責任者として多くのプロジェクトを推進中。

口脇 啓司

電通アイソバー株式会社
エグゼクティブ プランニング ディレクター

ファッション業界を軸としてオフライン、オンライン、カタログなど様々な販売チャネルのマネージメントを経験。ECビジネス、オムニチャネル戦略やデジタルトランスフォーメーションなどデジタルに関する全社プロジェクトを推進。ECビジネスにおいては11年のキャリアを持つ。2019年7月に電通アイソバーに参画後、プラットフォームコンサルタントとして事業者側の経験を活かして課題解決や戦略立案に取り組んでいる。

​伊東 祐治 氏

株式会社セールスフォース・ドットコム
​Senior Manager, Partner Alliance
Commerce Cloud (B2C/B2B)

2005年〜2015年、広告会社系SIer 及びIBMにてキャンペーンマネジメントソリューションのマーケット開拓、セールス、プリセールス、導入・運用コンサル及びツール活用サポートに加え、プロダクトマーケティングを担当。2016年よりSaaS E-Commerce ベンダー Demandwareでビジネスデベロプメントを担当。2016年6月の SalesforceによるDemandware買収によりCommerce Cloud アライアンス担当に。

 

 

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